【事業再生・経営改善支援】認定支援機関としての「合同会社はやせ」の実績とこだわり

合同会社はやせの早瀬です。

中小企業を取り巻く経営環境が激しく変化する中、「資金繰りを安定させたい」「経営改善を進めたいが、どこから手を付ければいいか分からない」とお悩みの経営者様も多いのではないでしょうか。

合同会社はやせは、国の認定を受けた「認定経営革新等支援機関(認定支援機関 ID:108410000412)」として、中小企業・小規模事業者様の経営改善や事業再生を全力でサポートしています。

今回は、これまでに弊社がお手伝いさせていただいた「経営改善計画策定支援事業(通称:405事業)」などの実績と、私たちが大切にしている「計画づくりへのこだわり」についてご紹介いたします。

経営改善計画策定支援(405事業等)の支援実績

弊社では、これまでに「経営改善計画策定支援事業(405事業)」4件、「早期経営改善計画策定支援事業」1件の計5件の計画策定および伴走支援をお手伝いしてまいりました。

【支援実績一覧】

  • 運送業(中毛地域):405事業(経営改善計画策定支援)
  • 製造業/金属切削加工(東毛地域):早期経営改善計画策定支援(ポスコロ事業)
  • 宿泊業/旅館(北毛地域):405事業(経営改善計画策定支援)
  • 建設業/設備工事(北毛地域):405事業(経営改善計画策定支援)
  • リサイクル業(中毛地域):405事業(経営改善計画策定支援)

特定の業種に偏らず、地域の様々な産業の事業者様をご支援させていただいております。

合同会社はやせが「計画づくり」でこだわる2つのこと

私たちが経営改善計画を策定する上で、最も重視しているのは「形だけの計画書にしない」ということです。そのために、以下の2つのこだわりを持ってお手伝いをしています。

1. 金融機関との対話を前提とした「実行できる計画」

改善計画は、机上の空論であっては意味がありません。事業者様の強みや課題を徹底的に洗い出し、現場の皆様が実際に「動ける・実行できる」地に足のついたアクションプランを構築します。 また、金融機関様との緊密な対話や合意形成を前提とした計画に仕上げることで、スムーズな資金調達や条件変更(リスケジュール)のネゴシエーションを後押しします。

2. 「作って終わり」にしない、一貫した伴走支援

計画の策定は、あくまでスタートラインに過ぎません。真の経営改善は、計画を日々の業務に落とし込み、実行していくプロセスにあります。 弊社では、計画策定後も定期的に経営状況をモニタリングし、進捗管理や軌道修正を行う「伴走支援(モニタリング)」まで一貫してお引き受けいたします。経営者様の孤独な決断に寄り添い、目標達成まで共に歩みます。

まずはお気軽にご相談ください

経営改善計画策定支援事業(405事業)などを活用すると、計画策定にかかる費用の補助(国が費用の最大3分2を補助)を受けられる場合があります。

  • 「資金繰りの改善について、金融機関に相談するための計画書を作りたい」
  • 「現状の経営課題を整理し、次の一手を打ちたい」

どのような小さなお悩みでも構いません。まずは現状をお聞かせいただき、貴社に最適な解決策を一緒に考えましょう。群馬県内全域(中毛・東毛・北毛・西毛)柔軟に対応いたします。

皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。

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